蒔き方と維持管理

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芝生の種はどうやって蒔けば良い?

苗からだとお金もかかるので芝生を種から植えようと思うけど、方法が分からないといった方のために、芝生の種の植え方を紹介します。まず、芝生には様々な種類がありどの種類にするか決めましょう。芝生の植え方として種と苗がありますが、種から植える方が費用を抑えることができます。
芝生の種類により種で植えることが可能なものと苗でしか植えることのできないものがあるので注意してください。どんな芝生にしたいか、どんな使用方法か、植える地域の気候、お手入れの頻度、など考えて適した種類を決めてください。芝生の種まきは春と秋がおすすめです。中でも暖地型芝の種を植える場合は春、寒地型芝生は秋が良いでしょう。種を植える前にまず整地しましょう。
植える場所に凸凹があると低い場所に水がたまり、そこに植えられている芝生がダメになる可能性があります。なので、芝生の種を植える前に表面を平らにして固める整地がとても重要なので丁寧に行ってください。整地を終えたらレーキなどを使い溝を作り種を蒔き、またレーキを使い種に土を被せます。表面に被せる土の厚みは2~5mm位を目安にしてください。最期にローラー等を使用し表面を踏み固めます。種蒔き後はたくさんの水をかけましょう。種が発芽した芝生が2~3cmになるまでは立ち入らないようにしてください。

管理と費用面を計算

芝生を作って自分の理想的なお庭にしていくためには芝生の種選びが非常に重要なポイントになります。と言うのも一口に芝生と言っても様々な種類があるので、その中から最も適した種を選択しなければなりません。芝生によって暑さに強いものと弱いものがあり、環境の違いで育たない可能性もありますから注意が必要です。また種を植えて芝生が完成したら当然ご自身でメンテナンスをしていくことになりますが、簡単に出来るものもあれば管理が難しいものもありますから単に気候に合わせた芝生を選べば良いというわけではありません。それに加えて芝生の色や長さ、踏まれても耐えられる強さの違い、日陰に強いかどうかなども考えていかなければならないのです。どの芝生を選ぶにしてもまずは育たなければ意味がないのでこれらの項目の中では気候が一番重要と言えます。気候に合った芝生を選んだあとで好みの条件を絞っていく必要があります。芝生の病気などもありますからそういったものへの強さも大切なポイントになります。また芝生の成長スピードも様々なので芝生を管理していくために発生する費用がどのくらいかかるのかも計算した上で種を選んでいくと後々困らないかと思います。

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