知っておきたい豆知識

recent entry

  • 芝生を上手に扱う方法

    具体的なテクニック きれいな庭を作るために芝生をはりたいと言う…

    » 続きはコチラ

  • 種まきに使う土地

    芝生の種選びと土壌改良 芝生の種は「寒地型」と「暖地型」に大別…

    » 続きはコチラ

  • 知っておきたい豆知識

    注意しておくべきまき方のポイント 芝生が元気よく育つためには最…

    » 続きはコチラ

注意しておくべきまき方のポイント

芝生が元気よく育つためには最低三つの条件があります。まず一つ目は日当たりがいいところ。二つ目は水はけのよいところ。三つ目は風通しの良いところ。この三つの条件を満たすところを選んで、芝生の種は撒きましょう。そして、種を撒く時期も一年中いつでもいいわけではありません。最も適しているのは春、これから暖かくなり様々な植物が芽を出す頃です。地域によって違いがありますが、暖かい地域では3月頃から、寒い地域では4月頃からどちらの地域も6月が終わるころ、梅雨に入る前までには撒いてしまいましょう。また、秋に植えることも可能です。その際は厳しい暑さの終わる8月の終わりから寒さが本格的になる10月の終わりまでには撒いてしまいましょう。そして、種を撒く前に忘れずにしておきたいことは、なるべく深く耕すことです。芝生は案外深くまで根をはるので、深く耕すことで、根がはりやすく、また水はけも良くなるので芝生は育ちやすくなります。そして、種はなるべく均一に撒き、撒き終わったら熊手などで土をかけるのですが、このとき気をつけることは軽くかけるということです。多くかけすぎてしまうと芽が出にくくなっていしまいます。これらのポイントを気を付けることで、芝生は元気に芽を出してくれるでしょう。

種から育てて作る芝生

芝生の種の蒔き方を覚えておけば、誰でも簡単に美しい庭を作ることができます。実際に種を蒔く時に重要になってくるのが、土作りです。芝生というのは、想像以上に根が伸びるものです。その為、水はけが悪く殆ど耕していないような土地に種を蒔いても、上手く成長をしていきません。育てる為には、芝生に適した土作りが重要になってきます。
耕す時には、10cmから10cm程度の深さまで、耕していくことが大切です。そして、この深さの中に小石などがあれば、しっかりと取り除いておきます。石が多い土に芝生の種を蒔いた場合、均等に育たず、綺麗な芝生にならない可能性が出てきます。その為、美しい芝生を作りたいのであれば、この作業を大切にしておくことがおすすめです。
土ができたら、その表面に均等に芝生の種を蒔いていきます。種を等分し、区画毎に蒔いていくという方法も良いでしょう。種を蒔いたら、上に土をかぶせ、全体を慣らしていきます。後は水やりを続けることで、芝生を作ることができます。芝生というのはそのままにしておくと、どんどん成長をしてしまうので、最適なタイミングで刈ることが大切です。それによって、いつまでも綺麗な庭を維持することができます。

Copyright(C)2017 芝生の種を使った楽しいガーデニングガイド All Rights Reserved.