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具体的なテクニック

きれいな庭を作るために芝生をはりたいと言う方はいらっしゃいませんか?芝生を庭一面に敷き詰めるだけで自然の美しい風景が出来上がるでしょう。そんな芝生を種から育てたいがどうすればいいのか分からないという人のために、芝生の種のまき方からその後の管理までご紹介してみます。
まず、芝生の種をまく前に土です。庭一面に芝生をはると土を弄ることは出来なくなりますので、先に土を耕しておいて排水性を良くしておきましょう。
さて、実際に種をまく時期についてですが、芝生にも日本芝や西洋芝など種類がいくつもありますので種類ごとに適期は違います。たいていは春か秋ごろにまくのが最適です。種をまくときは均等にまき、かけすぎない程度に土を少しかぶせて水をやります。また、同時に肥料も均一にまいておきましょう。
種まきが終わったら後は芝生が育つまで管理する必要があります。夏は毎日水をやり、春・秋は2日か3日に一度行ってください。冬に関しては水やりの必要ありません(種類による)。また、種をまいてから一週間程度は表面の土が乾かないように毎日水をあげるようにしましょう。
庭が芝生で一杯になった後も芝刈りや除草などを行う必要がありますが、種まきに関してはこのくらいポイントを押さえておけばOKです。ぜひチャレンジしてみて下さい!

品種やメンテナンスのしやすさ

家の理想の庭を想像すると、広い敷地に芝生が青々と生えている光景が浮かぶという方も多いのではないでしょうか。
しかし芝生にも多数の種類があり、種から選ぶ際に迷ってしまうこともあるでしょう。
どのような種類の芝生の種を選べば良いのでしょうか?
まず芝生には気候に適した種類があります。
日本芝と呼ばれる種類は暖地型と呼ばれる熱さに強い種類です。
しかし逆に気温が低い地域では育ちが悪くなることもあるため、住んでいる地域によってはおすすめできないこともあります。
西洋芝は寒地型と呼ばれる、寒い地方でも十分育つ種類が多くあります。
ところがバミューダグラス類などによる暑さに強い種類の品種に改良されている種類もあるため、一概に西洋芝が暑さに弱いわけではないのです。
また、手入れが簡単なものを出来るだけ使うようにしましょう。
手入れが難しい品種もあります。
水やりを定期的に行わなければいけなかったり、芝刈りの頻度が高いものは維持が非常に面倒となるので、初めての場合や慣れていない場合はこういった点が非常に面倒となるため、手入れのしやすい品種の芝生の種を選ぶのも重要なのです。
芝生の種を選ぶ場合は、品種やメンテナンスのしやすさなどを考慮して選びましょう。

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